導入事例

Client voice
インドネシアの現地スタッフへの指導効率が上がっているのを感じています。
現地スタッフに商品加工の技術指導をするため、マニュアルを動画で作って共有しています。各自がいつでも、何度でも振り返ってお手本を見ることができますので、出張の期間も半分になりました。
水産商社
FTI JAPAN株式会社様
代表取締役 鳴海 健太朗様
導入前
現地へ出向いて直接指導。一度では伝わりきらず、出張コストが高いことも悩み。
導入後
現地スタッフの理解度、マニュアルへの興味が向上。作業品質の向上とコスト削減を同時に実現。
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soeasy buddy導入のきっかけを教えてください。
弊社は、インドネシアから生鮮マグロを輸入するビジネスをしています。
強みとしては、生のまま空輸で、最短3日で日本のお客様にお届けすることができる点です。

弊社は、品質の高いマグロを輸入するため、現地スタッフに商品加工の技術指導をしています。
最初は日本人スタッフが現地に出向いて、指導して帰ってくる…という、100% face to face の指導をしていたんですが、やはり一度では伝えきれない、覚えきれないことも多々あり、技術の定着率は課題になっていました。
現地まで出向く時間及びコストも非常に高く、何度も通うわけにもいきません。

そこで、遠く離れたところにいるスタッフにも効率よくノウハウを伝えられる指導ツールを探していたのですが、細かい作業内容も動画で簡単にマニュアル化し共有できるという点が弊社に非常にマッチしていると思い、soeasy buddyを導入することに決めました。
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どういった運用をしていますか?
我々も製造現場に入っていって、「こういった部分をこういう風にすれば商品の品質が上がっていく」という指導をしていくわけですが、その指導内容を動画化して各スタッフに配信をしています。

スタッフも、動画というお手本があれば普段の自分の作業との比較がしやすいですし、どのように改善していけばいいかが把握しやすく、好評です。
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どういった効果がありましたか?
今までもマニュアルは存在はしていたんですが、基本的に文字を見る習慣が日本ほど強くないのがインドネシアです。
そこで動画を見せて、「こういう風にやってください」と伝えると興味を持って見てくれるので、非常にレスポンスがいいんです。
なので、作業効率的にも上がって来ている傾向が見られます。

また、我々指導者側から見ても、
・ステップ1として、直接指導
・ステップ2として、soeasy buddyを見ながらの反復練習
・ステップ3として、soeasy buddy上のお手本動画を現場の意見を元にさらにブラッシュアップしていく
こうしたステップに分解することができ、指導効率や作業品質が上がってきているのを感じています。

指導時間としても、半分程度は削減できている実感があります。
2ヶ月の出張で、付きっきりで指導していたのですが、今では1ヶ月程度で終えることができています。
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おすすめできるポイントは?
動画マニュアルは作業内容が細かく分かりますし、後からいつでも振り返って見ることができるので
「あの時ああ言ってましたよね」「僕はこういうふうに認識しています」
という齟齬がなくなります。
各自が何度でも振り返ってみて、作業のレギュレーション・クライテリアを確認できるという点が非常に良いところだと思います。

また、基礎研修の時間を短縮することができて、即座に次のステップまで進めるというのは非常に強い、大きな魅力です。
例えば社内ルールであるとか、あるいは旋盤を回すスイッチはどこにある、などの基本的な研修部分ですね。
これは最初から動画化しておいて研修生に見ておいてもらうんです。
ここはあまり人の手を掛けるべき部分ではないので、即座に、効率よくクリアするためのツールとしておすすめできると思います。
月額1万円から、すぐに利用開始いただけます。
料金プランなど、詳しくはお気軽にお問い合わせください。