導入事例

Client voice
スタッフの成果を最大化する。これを目指すための重要なツールです。
基礎的な部分の研修をsoeasy buddyで効率化しています。そうすることで、より重要な研修の密度を上げることができるようになってきています。
ブライダル
バリューマネジメント株式会社様
店舗統括部 ゼネラルマネージャー 河合 美香様
導入前
集合研修の範囲に含まれない部分の研修効率が良くない。また、OJTで習得する部分の研修レベルにバラつきが出てしまう。
導入後
効率が大幅に向上し、研修時間短縮。生産性が上がり、成果の最大化につながることでスタッフのモチベーションも向上。
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soeasy buddy導入のきっかけを教えてください。
弊社はブライダル事業を行っているのですが、おかげさまで会場数も順調に増えてきております。
それに伴って年間で立ち上げていくブライダルプランナーの数も増えており、研修の効率化は大きなポイントになっています。

最初にプランナー10人程度で集合研修を行い、
統一されたマニュアル・シナリオによって効果的に即戦力を生み出していくというところまでは整備できていました。
ただ、配属先の会場にはそれぞれ特有のナレッジがありまして、これもプランナーは覚えていく必要があります。
この部分だけは集合研修をやることも難しく、どうしても時間が掛かってしまうという課題があったのですが、soeasy buddyの動画学習が解決法になるのではないかと思い、導入しました。
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どういった運用をしていますか?
プランナーの育成コンテンツを動画で作成し、配信しています。

新規の営業と施工のプランニング、この2つの基礎の部分を、それぞれの接客の流れをパーツ別に分けて、動画化しています。

例えば「アイスブレイク」や「本日の打ち合わせ説明」など、ショートコンテンツにすることで通勤時間などのちょっとした隙間時間でも学習しやすいようにしています。

最初の研修だけではなく、各自が好きなタイミングで自己学習できますので、復習も容易でお互いの時間を奪わないようにできていますね。
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どういった効果がありましたか?
従来は研修の過程で、OJTという形で実際のお客様との打ち合わせに同席させていただいて、トレーニングを進めていました。
しかし、どうしても毎回お客様の状況も違いますので、研修のレベルとしてはバラつきが出てしまっていました。

そこで、最初に一つしっかりとした型を作り、動画で学習することで一定の基礎を築きました。
その上で現場でOJTとして実際にお客様にお会いすることで、柔軟な対応力を磨いています。

この流れを構築することで、打ち合わせの意図・意味をしっかり理解した上でお客様とお話しができ、研修の時間としては2/3程度に短縮できています。
soeasy buddyを取り入れることで、この部分の生産性は大いに上がったと思っています。
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おすすめできるポイントは?
我々はスタッフそれぞれの特性・強みに向き合い、何にアサインした時にそのスタッフが活きるのか、という点をとことん考え、本人の成果を最大化していくことを目指しています。
そこに時間を掛けたいと思ったとき、いわゆる基礎的な学習に関してはいかに簡素化していくかが重要になってきます。

基礎は徹底的に効率化し、その先の最も重要な部分に時間を使い、スタッフのモチベーションを上げながら成果を最大化するという点において、soeasy buddyは大きな役割を果たしていると思っています。
月額1万円から、すぐに利用開始いただけます。
料金プランなど、詳しくはお気軽にお問い合わせください。