導入事例

Client voice
オンラインサロンへの各メンバーの貢献度を可視化し、取組みに対してフィードバックし合う仕組みを構築しています。
soeasy buddy上で動画にてサロンメンバーに課題を出し、提出された課題に対してメンターがフィードバックを行っています。各メンバーの学びの進捗や人気のコンテンツ、サロンへの貢献度を可視化出来るのが良いですね。
臨床研究オンラインサロン
系統的レビューピア・サポートグループ様
片岡 裕貴様
導入前
ワークショップ形式で育成を実施していたが拡大に課題。YouTubeやFacebookではコンテンツが流れてしまう。
導入後
一連のコンテンツ動画を配信するオンラインサロンとして運営。メンバーの学習の進捗やサロンへの貢献度を可視化。
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導入のきっかけを教えてください。
臨床研究に関するオンラインサロンである、系統的レビューピアサポートグループは、日本の臨床研究のレベルを底上げするためにこれまで活動してきました。

どんなスキルでもそうですが、単に知識を身につけるだけでは人間は何も出来るようになりません。知識を身につけた上でそれを実践し、その上でフィードバックをもらうというのが、何事においても必要です。

臨床研究の分野ではこれまで知識を埋めるという点では本などが出版されていましたが、実践しフィードバックを受けるという部分が抜け落ちていました。

我々は当初、半年程度かけていくつかの病院を巡り、2-3週間おきにワークショップを実施して受講生に実際にアウトプットを出してもらっていましたが、スケールしづらいこと、講師に移動の手間がかかるということに課題を抱えていました。

今回オンラインサロンという形式で、ある程度システムの運営費を捻出しながら持続可能な仕組みを作ろうという意図があり、soeasy buddyを導入することになりました。
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何故soeasy buddyを選んだのかを教えて下さい
元々YouTube、Googleフォーム、Facebookを組み合わせて利用していましたが、Facebookページに情報を流してしまうと、その場限りの情報で終わってしまい、一連のコンテンツを順番に継続して伝えるという目的に適していませんでした。

そこで他に、Google ClassroomやMOOCsと呼ばれるタイプのサイトの使用も検討しましたが、メンバーのサロンへの貢献度をしっかり可視化してくれるのはsoeasy buddyだけでした。

また、メンバーのモチベーションを高めるという意味でsoeasy buddyというシステム名が良かったのもポイントです。
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どういった効果がありましたか?
まずサロンの料金として、コンテンツを視聴するのみの会員は月額500円。メンティーという形で直接フィードバックを受ける方には、8,900円と2万円のプランを用意しています。

soeasy buddyの運用としては、メンバーにsoeasy buddy上で動画を見ていただき、動画をみて何らかの課題を出してもらっています。その後メンターがそれを見て、フィードバックを個別に行うという流れです。

ポイントとしてはメンティーへのフィードバックはすべて公開していることになります。それによって同じプロジェクトに参加している人は、そのフィードバックの内容を閲覧して、「自分もこうすれば」と工夫をすることが出来ます。
参加者は同じようなことで悩まれていることも多く、それを共有できるという環境を整えています。
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おすすめできるポイントは?
まず各メンバーが何をしているのか、誰が何を見てくれているか、どのコンテンツに人気があるのかが分かることです。そして何より、コメントのやり取りを重視しているので、その部分が可視化され、使用偏差値のような形で分かるのがありがたい。

今後の展望として、現在パイロットとしてうまく運営できるかを確認しているため、メンバーの数は絞らせていただいていますが、今後は参加者にメンターになっていただき、人数を増やしていきたいと考えています。

またハッシュタグに関しては、まだ知見としてまとめるほど情報はたまっていませんが、今後はハッシュタグで集まった情報をまとめて新たなコンテンツにしていくという形で使うことが出来ると考えています。
月額1万円から、すぐに利用開始いただけます。
料金プランなど、詳しくはお気軽にお問い合わせください。