社員も知識やノウハウの発信者になったことで、現場で活きる知識やノウハウ、現場での良い取り組みが共有される雰囲気を醸成。
社員間でのナレッジシェアが教務力の向上にも貢献。

導入企業概要

明光ネットワークジャパン様は、日本初の個別指導塾である「明光義塾」を全国に1932教室運営されています。

現在soeasy buddyを、社員のマニュアル整備・教室を超えたコミュニケーションに活用されていらっしゃいますが、
今回、soeasy buddy導入を決定頂いた山田様に、導入の背景、活用方法、効果についてお聞きしました。

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導入前の状況
  • 教務のノウハウが散在していた。
  • 集合型研修では、社員それぞれの知識の差が埋まらなかった。
  • 社内ポータルサイトでの共有が、なかなか見てもらえなかった。
  • 行動マニュアルの浸透・徹底に苦慮していた。
導入後の効果
  • 散在していた教務のノウハウを集約し、いつでも気軽に学べる環境が整った。
  • 知識やノウハウに関する情報(投稿)が、本来学んで欲しい社員に行き届くようになった。
  • 社員が発信(投稿)できることになり、双方向コミュニケーションの好循環が生まれた。
  • 行動マニュアルの理解度が可視化され、浸透・徹底を進めやすくなった。
  • 抱えていた課題と導入の背景

    抱えていた課題と導入の背景

    明光ネットワークジャパン 山田様

    教務のノウハウに関して、社員への共有方法を模索していた

    社員に習得して欲しいスキルに関して、教務が持っているノウハウが散在してしまっており、社員へのノウハウの共有方法に課題を抱えておりました。

    集合型研修やポータルサイトの動画やツールでは知識やスキルの個人差が埋まらない

    大規模の集合型研修では、研修で習得すべき知識やスキルが可視化されず、社員それぞれの理解度を知る術がありませんでした。またポータルサイトで用意している動画やツールは、社員に依存してしまうため、本来、活用して欲しい社員に情報が行き届いていない課題が顕在化しています。

    また、教務が持っているノウハウ提供、集合型研修、ポータルサイトでの動画やツール等、本部発信による一方通行のコミュニケーションになってしまい、社員それぞれが持っている現場で活きるノウハウをシェアできる環境が整っていませんでした。

    soeasy buddyを活用することで、抱えていた課題を解決できると確信

    soeasy buddyの機能を活用することで、教務のノウハウを気軽に共有することができ、理解度の可視化や社員それぞれに適した情報発信、社員双方向コミュニケーションによるノウハウのシェアを実現できるため、弊社が抱える課題を解決できると感じ導入に至りました。

  • soeasy buddyの活用方法

    情報(投稿)を届けたい社員には、「メンション」機能を積極的に活用

    soeasy buddyのメンション機能を活用し、社員を指定して情報(投稿)を届けることで、本来、知識やノウハウを習得して欲しい社員にも情報が行き届くようになりました。

    「既読」機能を使って、投稿内容が社員にしっかり伝わっているかを確認

    本部が発信した情報(投稿)に関して、発信しただけに留まらず発信内容が社員に伝わっているかの確認に「既読」機能を活用しています。

    行動マニュアルの「ハッシュタグ」を作成して投稿をあつめ、現場の理解度を確認

    行動マニュアルの浸透や徹底に苦慮しておりましたが、ハッシュタグを作成したところ、行動マニュアルに則った投稿数が増加。社員の投稿内容を閲覧することでマニュアルの浸透を実感することができ、社員それぞれの理解度の可視化にも役立っています。

    soeasy buddyの活用方法

    良い投稿は、〇〇大賞として役員からコメントをつけることで、投稿モチベーションを向上。

    現場スタッフの投稿の中でも、なるほど!と思うものに関しては、「今月の大賞」の形で表彰対象とすることで、スタッフが投稿しようと思うようにしています。こうして集まった好事例をためていくことで、本部も把握していなかったような現場の良い事例を、全員が見ることができるようになるので、財産だと感じています。

    soeasy buddyの活用方法
  • 導入による効果

    散在していた知識やノウハウは、soeasy buddyにアクセスすることで、いつでも気軽に学べる環境に

    今まで散在していた教務のノウハウ等をsoeasy buddyに集約することで、知識やノウハウを習得したい場合は、soeasy buddyにアクセスすることで社員がいつでも気軽に学ぶことができる環境が整いました。

    soeasy buddyを通じて、良い取り組みを共有していく雰囲気が育っている

    今までは、本部からの教務ノウハウの発信や研修等の一方通行によるコミュニケーションで社員の知識やスキルの習得、行動マニュアルの浸透を図っていました。

    soeasy buddyを導入したことで社員からも発信できるようになり、現場での良い取り組みが投稿される好循環が生まれています。

    今後は、現場で活きるノウハウや知識が益々共有されることで、社員発信の投稿によって教務力が向上していくことが期待されます。

  • soeasy buddyの良さ

    知識の差が埋まる、理解度が可視化される、そのための機能が備わっている

    今までは社員の知識やノウハウの習得に対して、集合型研修やポータルサイト、行動マニュアル等、受け身になりやすい制度やツールに頼っていたことで生じる知識の差が教務力を育む上での課題になっていました。

    soeasy buddyの導入で知識習得状況やマニュアルへの理解度が可視化されたことで、社員それぞれに寄り添った知識やノウハウの提供ができるようになり、soeasy buddyの良さを実感しています。

    社員だれもが主人公になれる

    社員が投稿した知識やノウハウが同僚の役に立ち、会社全体の教務力向上にも貢献する、ナレッジをシェアすることで誰もが主人公になれるのがsoeasy buddyの良さだと感じています。

    soeasy buddyの良さと今後の展望

    明光ネットワークジャパン 山田様

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